日本通信から登場したmicroSIMで300kbpsのリミッターが緩くなると思い込んでいたワタクシ。 ま〜そんな勘違いは、おいといて。
HT-03Aにテザリングソフト入れて、あれこれいろんな環境で使いました。 そのご報告を致します。
ー東北の山岳部で使ってみた
諸事情で東北の山の中にある民宿で一泊することに。 自分が持参した携帯は全部で3社であとは知人のイーモバイル。 そして、結果は
○DoCoMo(b-mobile含め):電波良好
○au:電波良好
○Softbank:iPhone 3GS、Desire共に不安定か圏外
○イーモバイル:圏外
測定は、mopera Uを契約している回線とb-mobileのみ。 Wi-Fiで共有し、他にWi-Fi利用者がいない状況で下りのみ計測しました。
mopera U:平均500kbps(夜間:約300kbps)
b-mobile:平均200kbps(夜間:約100kbps)
ずっと計測していたわけではないので参考程度で。 しかし、条件に応じてはb-mobileがmopera Uに近い速度が出ることも。 田舎で大勢のスマートフォンユーザーが一つのエリアで「かっつりパケットを流れている」こともあり、基地局に負荷がかかったことが原因なのか、どうなのか。 とりあえず、安い割にしっかり速度が出ることがわかりました。
実際にMacBook Pro(以下、MBP)とiPhoneで試したところTwitterやSkypeチャット、radikoが同時に使えました。 300Kbpsでここまで出来れば十分。 作業しながらラジオ聴いて、Skypeのチャット受けて、Twitter出来ればほぼいつも通り。 少なくても自分は(汗 そして、Webも方も試してみたのですが、フツーの使い方はツマラないのでOpera Turboを使ってやってみました。
Opera Turbo - Opera Wiki
http://ja.opera-wiki.com/Opera_Turboやはり、重い…。 効果があるない以前に使えるか使えないかという次元で考えたほうが良さそうな体感速度であまり、実用的でない感じがしました。 しかし、Opera Turboを使ったほうがたしかに表示は、速い。 とりあえず、使った方が快適に近づくことは間違いないと思います。 また、プロキシを使うか使わないかの切り替えも容易に出来るため、利便性としてみると日本通信のプロキシサーバーを使うよりは良いかもしれません。
条件が特殊だったということもあり、あまり参考にならないと思いますが、私はこんな感じで使えました。
posted by ALPHONSE at 13:29|
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